世界各国でのKDCシリーズ 導入事例

KDCシリーズ 導入事例

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  KDCデータコレクターの採用実例


 導入事例紹介

  KDCシリーズは世界各国の物流会社、病院、鉄道など様々な分野で導入されています。
    KDC350使用例

    KDC350使用例



    NEW

    メガソーラー発電設備管理にKDC350を採用

    株式会社エイワット
    http://www.eiwat.co.jp/




    エイワット社(大阪府堺市)は、新エネルギー事業として、家庭用太陽光発電設備から、近年注目のメガソーラー発電事業まで手がける企業です。

    メガソーラー発電には、数千枚規模の太陽光パネルが敷設されるため、各パネルの配置情報やメンテナンス情報の記録には、バーコードによるデータ収集が必要でした。
    従来、屋外環境や工事作業性から、ノートPC等を持ち歩くことに対する懸念がありましたが、この度、KDC350の小型軽量・耐環境性・堅牢性が評価され採用となりました。
    KDC350ならPCを持ち歩くこともなく、また効率良くデータ収集を行うことができ、工事やメンテナンス時の作業性に貢献します。









     


    乗車券確認用として、KDC300を採用

    北アメリカの主要鉄道 VIAカナダ鉄道

    2次元バーコードリーダー使用例
    VIAカナダ鉄道は約500台の電車を運行し、利用客は年間400万人以上に上ります。
    乗客のチケット確認をスムーズに行うため、KDC300とスマート フォン(ブラックベリー)と併用し、乗車券の確認スキャンを行っています。


    スマートフォン使用例


    商品注文システムにKDC100を採用

    イギリス Londisストア

    バーコードリーダー使用例
    イギリスの大手食品雑貨販売店Londisでは、紙ベースで行っていた発注業務をバーコードを利用した発注システムを導入の際、最もコンパクトで片手で読み取り操作が可能なKDC100を採用。
    KDC100で商品バーコードをスキャンし、カスタムソフトウェアをインストールしたPCでスキャン情報を取り込みます。KDC100の導入は、作業ストレスの軽減と人的ミスの防止、時間の有効利用に大いに役立っています。




    製品の受注・出荷業務にKDC200を採用

    Digi-Key社

    Bluetooth使用例
    Digi-Key社は、世界で最も急成長している電子部品関連ディストリビューターです。製品はアメリカのミネソタ州の拠点から世界の市場に出荷されます。 最先端技術を駆使した商品のピックアップ/包装/配送システムにより、受注から出荷準備完了まで僅か15分で行われます。
    Digi-Key社は新受注処理システムの導入の際、世界の流通ネットワークに対応できる優れたスキャナー導入のため、何ヶ月にも及ぶ労力を費やし、Bluetooth通信対応のKDC200を選定しました。
    KDC200とKoamTac社による新しいファームウェア・コードは、在庫管理からピッキング、輸送まで、Digi-Key社の倉庫作業全ての面において重要な役割を担って います。


    アパレル向けBluetoothバーコードリーダー

    モバイルPOSサ-ビス

    オリンパスシステムズ「Lilliput(リリパット)」

    ワイヤレスバーコードリーダーを用いた在庫管理
    Lilliput(リリパット)は、スマートフォンやバーコードリーダーとの併用により、商品タグのバーコードを読み取るだけで、スピーディに店頭情報の共有を実現する店頭情報活用サービスです。
    KDC200は、携帯性に優れたコンパクトサイズのワイヤレスバーコードスキャナーおよびデータコレクターとして採用されています。Bluetooth通信により、Android・ブラックベリー・Windows・iPhoneなどのスマートフォンやタブレットPCと接続が可能で、在庫情報もスムーズに得られます。KDCとスマートフォン、タブレットPCを併用することにより、ショップ店員はレジに縛られず、自由に行動しながらの接客が可能です。


    BluetoothによりAndroidに接続


    技術者用にKDC200を導入

    SAMSUNG(サムスン)フィールドサービス

    スマートフォンへBluetooth接続
    KDC200は、満足度の高い顧客サービスの提供を目的とした、ワイヤレス1次元スキャナーとしてSAMSUNGフィールドサービスで採用されています。
    サービス技術者はSAMSUNGスマートフォンとの併用により、移動しながらも正確で素早い情報収集が可能です。Bluetooth通信のKDCはテクノロジーの進化によるスマートフォン変更の際も、機種を変更することがなく引き続き使用可能です。耐久性・携帯性に優れたKDC200は会社の経費削減にも大きく貢献します。


    病院向けBluetoothバーコードリーダー



     

    投薬時の照合、記録などにKDCシリーズを採用

    京都大学医学部附属病院

     バーコードリーダーによる投薬照合
    京都大学医学部附属病院は、日本有数の最先端の医療現場として、人的資本と最新テクノロジーを導入しています。
    KDCシリーズはネックストラップに取り付け、ポケットに収納可能なミニサイズの軽量バーコードリーダーです。患者への投薬時にリストバンドとの照合チェックが素早く正確に行え、医療関係者の訪問記録、医療機器のモニターチェックなど、あらゆる院内業務を快適に行うことができます。





    大学フェアイベントにてKDC300を採用

    Technology Resource Corporation (TRC)

    iPhoneとBluetoothバーコードリーダー
    アメリカのイベント支援会社TRCは、出展ブースへの機材レンタルの他、登録管理・カスタムソフトウェア・ビデオ会議などのシステムサービスの提供も行っています。
    大学フェアイベントで学生達は、各ブースごとに同じ内容を何度も用紙に記入していました。スマートフォンの普及に伴い、学生達はiPhoneやAndroidを用いて情報登録を行うようになりましたが、セッティングの際にはしばしば混乱を招くことがありました。 TRCは問題解決のため、読み取りに優れた2次元スキャナーとしてKDC300を採用した結果、各ブースでの登録は大変スムーズに行えるようになりました。 従来の2次元スキャナーエンジンはKDCの2~3倍も大きく、小さなサイズで携帯性に優れたKDC300は採用の決め手にもなりました。
    KoamTac社はTRCのロゴとオリジナルカラーを用いたKDC300と、特定のニーズに対応するためのカスタムファームウェアを作成し、その柔軟な企業対応は大変高く評価されました。



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